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 仙台 渡邊秀樹

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5月31日(水)土田昇さん「職人の近代―道具鍛冶千代鶴是秀の変容」刊行記念トークイベント





5月31日(水) 19:00~20:30 (開場6:30)


青山ブックセンター本店にて

「職人の近代―道具鍛冶千代鶴是秀の変容」刊行記念


土田昇さんの トークイベントがございます


ゲストの方は存じませんが、

昇さんのトークには 内省、啓発される事が 必ずあると思います

お近くの方ぜひ




定員 50名、 入場料 1,350円(税込み)

東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山ガーデンフロア (B2F)



青山ブックセンター チケット、予約、詳細情報リンク ここをクリック

http://www.aoyamabc.jp/event/modernofcraftsman/


近代化の号令のもとに変質を遂げ、便利さの追求が加速されていった明治以降の日本で、ものを作ること、そして、自分たちの担ってきた文化の本質をなんとか健全に後世にのこしてゆこうとする営みとはどういうものだったのでしょう。
それまでなかった新しい価値観のもとに、はっきりと区切られた「職人」と「芸術家」という二つの異なるありかた。そのはざまで、職人の矜恃をもちつづけながら「実用」と「美」の境界を乗り越えたのが、刀工家に生まれ、廃刀令後の時代に大工道具鍛冶として名を上げた千代鶴是秀(ちよづる・これひで 明治7―昭和32)でした。
「数十年前の日本に、こんなすごい人がいたのか」「日本の大工道具文化がこんなに精緻で豊かなものだったのか」――そんな驚きとともに、是秀の作品と生き方を通して日本の文化、社会の意識の変化を考えさせずにはおかない、道標の書。
近代化とはいったい何か。わたしたちは、これからどう生きていけばいいのか。武術研究者の甲野善紀さんをゲストに、著者の土田昇さんと一緒に考えます。

土田昇

つちだ・のぼる

1962年、東京生まれ。三軒茶屋の土田刃物店三代目店主。
生前の千代鶴是秀のもとに通いつめた父・土田一郎より引き継いだ
是秀作品の研究家であるとともに、
木工手道具全般の目立て、研ぎ、すげ込み等を行う技術者でもある。
竹中大工道具館(神戸)の展示・研究協力。
ものつくり大学技能工芸学部、非常勤講師。
テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」に鑑定士としても出演。

著書
『千代鶴是秀――日本の手道具文化を体現する鍛冶の作品と生涯』
『千代鶴是秀写真集 1・2』
『時間と刃物』
『「室内」の52年』など。














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プロフィール

HN:
渡邊秀樹
年齢:
51
性別:
男性
誕生日:
1966/01/16
自己紹介:
「勇猛精進」
三船十段 書

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