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 仙台 渡邊秀樹

 仙台住 渡邊秀樹ブログ

阿部華山先生から 盤龍老師扇面、手彫印頂く、高橋泥舟 髑髏画賛 

2014年6月28日投稿


高橋泥舟 髑髏画賛


















採れたて、乾燥保存前の 生ニンニクを 佐藤先生から沢山頂いてしまいました

直径40cm近くある大皿は 元窯 鈴木智さんの作品、20年程前の作品


















瑞巌寺 松原盤龍老師 扇面





私淑する、松島瑞巌寺 盤龍老師の 扇面を


同級生で、河北書道展、東北書道会等の審査員をしている

書道、篆刻の 阿部華山君から 頂いてしまった



老師の扇面は 少なく、なかなか出会わないのに加え



” 心如朝晴 気似大海  ” 



修行中の身には 最高の内容、


凄い御縁で めぐり来た、感動の1本であります




さらに 華山先生


みずから、手彫りで私の 「 秀 」の 印を彫り


丁寧に、印譜と共に、箱にまで入れて

「 ホレ、こいづも ヤッから! 」 と


時間を掛けて 製作したものを


気さくに、さりげなく、手渡してくれた










あまりの ありがたさに

どう御礼をしたら良いものかと 困っていたのだが



とりあえず、この機会とばかりに

約ひと月かけ、


所有している 掛け軸、色紙、手紙、茶道具等の 書、落款、印を

デジカメで撮影 全てアーカイブし



その中から、

瑞巌寺歴代住職の墨蹟、鉄舟先生、泥舟等の書蹟の写真や遺墨集等の書物

盤龍老師が 西国巡礼の切っ掛けであった等の説明を添え


崋山君に渡し、誠を伝えた






「 ウチの婆ちゃんから俺に来て、秀樹の所に行く運命、そういう御縁だったんだ 」

と 言ってくれ、


大事に お預かりしますと応えた




ここのところ、いただき物ばかりをして

” 渡邊さん、徳が下がりますから、、” と、盤龍老師に いさめられそうだ





ということで、

今回 初めて 持ち物全ての写真を撮り、


ひで屋のブログを見に来て下さる方は 古着、バイク繋がりの方は多いけれども

古書、墨蹟、武道、禅 つながりの方は ほとんど居ないので


あまり見る機会も無く、新鮮で良いかとも思うので

これから 少し暫時掲載してみます




私は、 書道、歴史研究家でもなく、骨董コレクターでもありません


ただただ、 尊敬する人物、影響を受けた人物、目標とする人物の


人柄が あらわれる 直筆の書

ゆかりある物品等を、部屋に置き



あたかも、その方々が、


私の部屋の片隅に 正座をして


私を ジッと見つめているかの様な 錯覚、



自戒、内省の種にしているばかりで





古書中の 逸話、訓話が  ” 声 ” とすれば


軸装された 書跡、墨蹟は  ” 体 ” として


私の部屋に 存在、充満しているのであります





最初は、ハーレー乗りの皆さんも 馴染み易いか と思われる

ドクロで








高橋泥舟 のざらし 髑髏 画賛



ヤケはげしく、”市場価格に反映する” コンディションとしては 良くないものですが


それも踏まえての 生地色選び、軸装で、渋く仕上がっている



私は、転売するわけではないので、世間一般の 市場価格や、評価は気にしない



この軸に関しては、このドクロが素敵で、構図も申し分なく



長く掛けっぱなしであったと思われるヤケが

かえって野ざらしの雰囲気に一役買っていると ポジティブに言いたい



数ある泥舟画髑髏の中でも 私の中では白眉、良い御縁に感謝である







以前、大郷町の記事で、泥舟の楷書累卵図も たしか載せたと思います


この澄んだ楷書 手も足も出ません




簡単に一言では語れない泥舟翁ですが


泥舟翁に関して書くとなると、何年も必要なので

今日は、非常に不足で、不満ですけれども

簡単に ウィキィペディアのリンクを張っておきます








高橋泥舟 ウィキペディア







2014年6月28日投稿





























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プロフィール

HN:
渡邊秀樹
年齢:
51
性別:
男性
誕生日:
1966/01/16
自己紹介:
「勇猛精進」
三船十段 書

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